狐野 扶実子

料理プロデューサー・食ジャーナリスト。東京都出身。

1997年パリ名門料理学校「ル・コルドン・ブルー」首席卒業。

パリ3ツ星レストラン「アルページュ」スーシェフ就任。

2001年よりパリを拠点に世界中のVIPの「出張料理人」として活動。顧客にはシラク元大統領夫人やムバラク元エジプト大統領夫人らも名を連ね、その名は世界中に知れ渡る。

その後はパリ老舗「FAUCHON」のエグゼクティブ・シェフを経て、現在はパリのアラン・デュカス氏主宰の料理学校で講師を務める傍ら日本国内での活動を開始。JAL国際線ファースト&ビジネスクラスの機内食メニューの考案。フランス語はもちろん英語も堪能でフランスをはじめ国内外の社会問題等に知見が深い。将来は貧困地域や発展途上国の人々に食を通じて貢献するのが夢。

 

好きなアーティストは俵屋宗達。

感銘を受けた本は矢内原伊作「ジャコメッティ」。

 

現在の活動 / レギュラー